ブラックジャックの専門用語を整理しました

【ブラックジャック用語はどれくらい種類があるのか?】

それでは、実際にブラックジャックで使われることが多い用語の紹介をしていきますが、前振りとして、発祥の地がフランスで、アメリカで流行したこともあり基本的に英語を使用している用語が多いのが特徴です。

逆に、日本語が使われている用語はほとんどないのも特徴となっています。まずは実際に遊ぶときに必要となる用語を覚える必要もあり、重要な用語から紹介をしていきます。

 

『ベット』

こちらは言葉通り、ブラックジャックで賭ける金額を示す言葉となります。これはもうブラックジャックだけの専門用語ではなく、カジノのゲームでいくつも使用される用語であるため知っている人も多いと思います。

最低ベット額、上限ベット額はテーブルごとによって異なるのでプレイする前に確認をしておきましょう。

 

『ディール』

ブラックジャックでゲーム開始の合図でもありプレーヤーが「ディール」と宣言をすればディーラーがカードをテーブルに配り始めます。

こちらのディールは、プレーヤーが任意のタイミングで宣言することができるため、準備が整ったらディールと宣言しゲームを開始しましょう。

ブラックジャックで複数人のプレーヤーがいるテーブルの場合には、他のプレーヤーに迷惑のかからない程度の時間で準備を整えましょう。

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『ヒット』

ブラックジャックで必ずといってもいいほど使う専門用語であり、実際にカジノなどの場所においても使用することになります。

もちろん、オンラインカジノやオンラインゲームといった場面でも必ず使うこととなります。

ブラックジャックでのヒットの意味としては「もう1枚引く」といった意味になります。

ブラックジャックルールの上で、最低2枚のカードを引く必要がありますが、最初の2枚を引いたときに21に近くない数字のときに追加でカードを引くタイミングでヒットとコールをすれば追加で引くことができます。

オンラインカジノで遊んでいる際にも「ヒット」という文字が画面上に出たらクリックやタップをすると追加で引けるようになります。

 

『ステイ(スタンド)』

こちらもゲームの進行上必ず必要になる用語です。

ブラックジャックで新たにカードを引く場合にはヒットとコールをしますが、逆に最初の2枚だけで勝負をする際には「ステイ」とコールをすれば追加で引かないという意思表示となり2枚で勝負する宣言となります。

注意しないといけない点もあり、同様の用語としてスタンドという用語もありますが、こちらに関してもステイと同様の意味となっています。

遊ぶカジノやゲームによってステイかスタンドかは異なりますが意味は同じとなります。

 

『スプリット』

ブラックジャックだけの専門用語となり、使う機会は多くはありませんが覚えておくと非常に便利な用語です。

最初に配られたカードのうち、同じ数字が2枚ある場合に宣言できるのがスプリットとなっており、追加で同額をベットすれば手札を2組に分けることができます。

このことからも、1度の勝負において2回分の勝負ができる状態となり、利益を大きく上げることができる可能性があがります。

特にこのスプリットの本領発揮するのはエースが2枚手元にあるときです。

10と同様のカードは全部で4種類×4種類の16種類存在するため21丁度になるブラックジャックが発生しやすくなります。

しかし、こちらは勝つ確率が一気に高くなるため1枚しか追加することができないといったルールを採用していることがほとんどであるため注意をしましょう。

 

『ダブルダウン』

勝負をかけるときに使用することが多い用語であり、追加で1枚しか引くことができなくなるものの、ベット額を2倍にすることができる用語となっています。

最初に配られた合計から1枚追加したときに勝てる見込みが大きいと感じた時は積極的に宣言をしていきたいものです。

しかし、ベット額は2倍になるということは利益も大きくなる代わりに負ける額も大きくなるためより確率というものが大事になってきますね。

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