公営ギャンブルで生活する方法とは?どれが一番稼げるのか?

公営ギャンブルには様々な物があって、競馬、競輪、競艇など今ではネットでも気軽に購入できます。
これで稼ぎたい、といった方もいるのではないでしょうか?

ギャンブルといえば損するものと思いがちですが、実はこれだけで生活するのも可能なんです。

それではどれが一番最適なのか。

今回は公営ギャンブルで生活する上でどれが一番稼げるのかをまとめてみました。

【公営ギャンブルの数字を知る】

どのギャンブルにも還元率といったものがあります。これを知ることが一番の基本と言えるでしょう。

こういったことを踏まえて数字について解説していきます。

還元率

競馬、競輪、競艇、どれも還元率は約75%とされています。多少のばらつきはありますが、どれも変わらないことから同じように稼ぐことはできるのではないでしょうか。

しかし実際になると、売上の金額や購入賭け式のバランスも異なってくるので、最適な方法を見極めるのは大事です。

 

配当金とオッズ

競馬の売り上げは年間で3兆5千万、競輪で7500万、競艇で1兆5000万とされています。これがどういったことに繋がるかというと、オッズにばらつきが出てくることを示しています。

一番高配当が望めて1レースに競争する母数が多い競馬は、必然的にオッズと人気にあまりばらつきがありません。

その理由としては、購入金額が高くなれば、多少一人が偏った賭け式で購入していたとしても、オッズの変動が少ないからです。

しかし競輪や競艇は、競馬よりもレース数が断然多いにも関わらず、売上自体は少なくなっています。
これによってオッズの隙間が出てきます。

人気が高いけれど、組み合わせによっては配当が高くなっていたり、過剰人気で一つの車券や舟券が物凄く売れていることもあるのです。ここを知ることで、自分が購入する金額を分配して期待値の高い配当を受けることができます。

ここを見極めることが競輪や競艇の必勝法ではないでしょうか。

 

1レースに大金をつぎ込む

どのレースにも期待値というものがあります。

これは独自の計算法によって、的中率と回収率を見極めながら期待値を出すのですが、この期待値の高いものに大金をつぎ込むといった方法がギャンブルで生活をする上で基本です。

ここでどれがいいのかを選びたいと思うのですが、どれもメリットデメリットがあって一概には言えません。

 

まず競馬ですが、大金をつぎ込むのであれば複勝馬券が良いでしょう。的中率が高く、尚かつ見返りも2倍以上といった配当も望めるからです。

しかし、競馬に至っては出走する馬が多くて的中させるにはそれなりの知識必要になってきます。

ですが、知識が豊富になればこの複勝馬券でも5倍や10倍を超える配当も狙えますから、ここはメリットではないでしょうか。

 

次に競輪になってきますが、複勝車検などはなく、一番当たりやすい車券はワイドになります。

しかし、このワイド車券はあまりにも固いレースになると元返しのケースも多いです。

高くても1.1倍くらいのオッズで、10万円賭けて1万円の配当しか望めないならリスクの方が大きいと言えるでしょう。

よって、大金をつぎ込むのであれば2車単などになってくるのではないでしょうか。

1着と2着をラインで購入し、順番が逆になれば5倍を超える配当もあったりするので、2車をBOXで購入して尚且つ分配して損しない買い方をするのが競輪でしょう。

 

競艇になってくると、ワイド舟券は空気のような存在になってしまいます。

よって三連方式が一番無難な買い方になってしまうでしょう。

これを三連単で買うことが主流となってくるでしょうが、120通りと多いことから正直一番リスクが高い競技とも考えられます。数字として考えるならば、ちょっと厳しい回収率になるのかもしれません。

 

【数字として考えるなら競馬か競輪】

実は競艇は一番当たりやすいと言われています。

でもそれは錯覚なんです。

どのギャンブルも購入する券種は三連単が一番多くなっています。

その中で一番当たりやすいのが競艇というだけで、でも回収できるのは一番少ないのです。

 

ギャンブルで生活するならば、的中率を上げて回収率も上げるのが基本です。

よく回収率を上げれば的中率は関係ないと言いますが、それをするなら中穴や大穴といった高額配当を狙わなくてはいけません。

よって、的中率は関係ないといった論理はいずれ資金を滅ぼす可能性にも繋がってしまいます。

的中率かつ回収率を上げるには、競馬か競輪がおススメになるでしょう。

 

競馬は複勝馬券があり、3着以内に入る馬を購入すればいいだけなので、18頭立てでも6分の1です。

競輪は二車単をおススメしましたが、7車立てだと21分の1になります。

競輪はラインがありますので、これを読むことによってもう少し確率は上がるのではないでしょうか。

1着と2着がラインで絡むケースの確率は約半分と言われていますから。しかし、競艇ではある程度の配当を狙うには三連単で購入する必要があります。実際に三連複でも元返しといったケースもあるのです。

これは他の公営ギャンブルの中では考えられません。これを踏まえると、競艇は人気の公営ギャンブルではありますが、数字としては確実性に劣るギャンブルであるのは否めないでしょう。

 

【公営ギャンブルより稼げるオンラインカジノ】

Mystinoなど、オンラインカジノが日本でも近年では結構主流となってきました。

しかし、なぜオンラインカジノが稼げるのか?

それは還元率にあります。

公営ギャンブルの平均値である75%と比較しても、オンラインカジノは約96%になっています。

100%に近ければ近いほど、勝てる数値が上がるのです。

 

胴元は公営ギャンブルでは25%持ってきます。要するに、ここで稼ぎを得ないといけないからです。

しかし、オンラインカジノはどうでしょうか?

まず主流であるルーレットやバカラ、ポーカーで考えてみてください。

どれも基本は2分の1で勝負を決めます。

そして配当は2倍です。

これがどういったことか分かりますか?

 

他の公営ギャンブルであると1.75倍にしかならないのです。

例えば50回同じ金額で勝負してみたとします。オンラインカジノなら26回当たった時点でプラスになるのですが、公営ギャンブルの還元率なら29回当たってやっとプラスになるのです。

この総数が多ければ多いほど確率としてプラスに転じることが難しくなってしまいます。

 

投資術として何が一番必要だと思いますか?

それは数字としての法則なんです。

Mystinoでも通用する攻略法の代表格としてマーチンゲール法がありますが、これで例えてみましょう。

マーチンゲール法とは1円を最初に賭けて、当たれば2円が入るのでここで終わりになり、再度1円を賭けるのがスタートです。

しかし、1円を賭けて外れたとします。

その次には2円を賭けるのです。

そうするとどうなりますか?

当たれば賭けた金額の3円と配当金の4円を差し引いた1円がプラスになります。

ここで外れた場合でも、ずっと掛け金を倍にしていけばいずれは1円がプラスになるといった法則です。

これが他の公営ギャンブルで成立するかになってきますが、おそらく厳しいでしょう。

そもそもの当たる確率が低いことと、配当が最低でも2倍以上にならないとプラス収支が見込めないことから、数字としてプラスにさせることが難しいのです。

 

これができるのがオンラインカジノでもあります。

他にもたくさんの法則があって、調べれば調べるほど奥深いものです。

投資術として、還元率は必ずしも重要になってきます。

投資は数字が必要なのです。

公営ギャンブルからオンラインカジノに乗り換えるのも良いかもしれません。

【まとめ】

・ギャンブルで稼ぐには数字を知ることが大事
・還元率はどれも約75%と変わらない。賭け式が必要になってくる
・競艇は競馬と競輪に比べると回収率は劣るとも考えられる。的中率を上げれる車券が必要
・還元率を考えるとオンラインカジノが一番。数字上としても勝てる法則が多数

公営ギャンブルはどれをとっても稼げる可能性を秘めています。
しかし、それには専門的な知識が必要になってきます。

確率が一定値ではないため、勝てる可能性がある馬や選手が偏りを見せるからです。
これによって生まれる人気がオッズとして表れて、そこを予想して高い配当を勝ち取るのが公営ギャンブルの醍醐味なのですが、より高い知識とより高い回収率を上げないと勝てない仕組みにもなっています。

それが何故かというと、数字的には勝てないように設定されているからなのです。

もし継続的に投資術として身に付けたいならば、オンラインカジノをおススメします。

現に数字と法則だけで生活している人もたくさんいるからです。

このチャンスにオンラインカジノに乗り換えてみませんか?